大家族フォーサイス劇場
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フォーサイス家の夏 フイリピン留学
オリ兄ちゃんは、オーストラリアの大学への進学が目標です。いぶちゃんは、英語がダディみたいに話せるようになりたくてたまりません。ダディは、そんな二人のために、英語習得のための海外留学を手配してくれました。ダディは留学の専門家ですからね。国はフイリピンです。「何で、ダディの国のオーストラリアじゃないの?」とマミーが聞くと、「フイリピンは航空券も滞在費も安いし、1日8時間もレッスンがあるのに、レッスン料も安い。」とのことです。期間は3週間。するとエイ君が、「僕も行く」と言いました。
ダディは、「エイノスケが英語を勉強したいと言った。奇跡だ!」と大喜びでエイ君の航空券も取り、入学手続きもしてくれました。そして、マミーが3人をフイリピンの語学学校まで連れて行くことになりました。
まず、関空まで行きました。
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しばらく、日本食は食べれないからと、マミーは関空で お寿司を奮発しました。

関空を日曜日の夜、出て、真夜中近くにフイリピンに到着し、セブ島の語学学校
に着いたのは、朝の8時くらいでした。学校に到着してからは、テストやら
オリエンテーションやらで、時間はまたたくまに過ぎていきました。
夕方から大きいショッピングセンターに連れて行ってもらいました。

フイリピンは値段が何でも安かったです。おいしかったし。
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エイ君がアイスクリームを頼んだら、こんなに大きいのが出て来ました。

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いぶちゃんは、ダックを頼みました。ジューシーでおいしかったそうです。
これも大きかった。お腹が空いていたいぶちゃんはペロリと全部食べました。

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いぶちゃんはオリ兄ちゃんと同じ部屋に住みました。この寮の3階の部屋でした。

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スコールが降りました。バケツの水をひっくり返したようでした。

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この食堂で、朝・昼・夕食をとりました。おいしかったです。

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学校の入り口には頑丈な門があり、門番が常に3人いて、厳重に警備していました。
治安の問題もあるため、未成年は勝手に外出はできません。この人は門番の一人です。
マミーは、1週間だけ、語学学校に滞在しました。朝の6時半から、夜の11時までの授業を
受けると、学生時代に戻ったような、若々しい気分になりました。
そして、子供達を残し、帰国しました。

残った3人は、兄弟で助け合い、(オリ兄ちゃんが宿題を助けたそうです。)
3人とも、3週間を勉強に費やし、3週間を修了することができました。
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12歳のいぶちゃんは、最年少だったためか、先生方がとても可愛がってくれたそうです。
ジャスティン・ビーバーと呼ばれていたそうです。


3人とも、英語の実力をつけて帰ってきました。3人と英語が話せるようになったのでダディ
はとても嬉しそうです。

特に、中学2年生のエイ君の英語力がついたことにマミーは驚きました。エイ君はオリ兄ちゃんや いぶちゃんに比べて、「留学したい」という気持ちが少なかったような気がしていたからです。

先日、エイ君は行き先を言わず、外出して暗くなってから(たぶん6時くらい)帰宅しました。
ダディは、「エイノスケ、なぜ、黙って外出した。」
エイ君「マミーは寝てたから、言えなかった。」
ダディ「何時に出て行ったのか」
エイ君「2時くらい」
ダディ「どうして、外出したか」
エイ君「友達と遊びたかった。それに友達と木曜日に約束していたから」
ダディ「どこで、遊んだのか。」
エイ君「公園でおいかけっこをした。あとは、話をしたり。」
ここまで、エイ君が答えたとき、ダディの顔は嬉しそうな顔になりました。マミーもです。
今まで、これほど、スラスラとダディの英語の質問に英語でエイ君が答えたことはなかった
からです。
エイ君が「ぼくも留学する。」と決心した理由が少しわかりました。エイ君は英語でダディと
会話をすると、ダディが喜ぶので怒られる回数が減ると、思ったのでしょう。

フイリピン留学は、安くて、長い時間、集中して勉強ができて、時差も1時間しかないし
どんどん斡旋するぞ、とダディは、張り切っています。

3人もマミーも もう一回行きたいと、いつも話ています。
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by opmforsyth | 2011-09-23 03:00 | フォーサイス劇場